昨日までのあらすじ。

忘年会でした。
完全に素で酔っている部長のクソトークを聞き流しました。
幾らベロ酔いでもステージトークで赤線のエラさんをボロクソ言うのはマズくねーか。
風呂入って、サウナ入って、寝ました。
ちなみに相部屋だったヒトの鼾が
心に響くサウンドだったので4時間ぐらいしか寝てません。

Amazonの闇市で買ったソルジェニーツィンの「収容所群島」を忘年会の風呂上がりに読む。組みあわせ故に、70年代の新潮社のハードカバー版と文庫になってしまった。まぁ、コレクション目当てではないからいいけど。
お値段は送料合わせて、6冊で3828円。
本だけの金額は合計1990円(複数から買っているので、値段に1円〜980円とバラついている)。
06年に再版したハードカバー本を買うよりは全然安いのでOK。
(再販ハードカバーで3675円)
うち2冊は1円本だしなぁ。
で。
ボォナス様じゃあ!ボォナス様が御光臨なされたぞぉ!
というわけで。

いや、その、ついカッとなって。
LEGENDのAS-LAV用改造セットと、メルカバMk.4・LIC改修型改造セットは、今更AS-LAVとメルカバMk.4を普通に造れない吾輩にピッタリ。でもさぁ、AS-LAVのカンガルーは普通に要らんだろう・・・。
遊び心がどうとかフく前に、カンガルーをどうしろってんだよ。
カンガルー単品で作るぐらいしか思いつかんよなぁ・・・。
Military in Detailのストラクチャーは中東系情景に新鮮さを吹きこんでくれそう。パレスチナ系組織のプロパガンダポスターやイケメン(ホメイニ、シャロン、ビン・ラディン、アラファト、フセインなど、イケメン揃い)のポスターは、ありそうでない。
また、プロパガンダポスターは一つあたりのサイズが大きいのが喜ばしい。
キューズのストライクウィッチーズデカールは、ついカッとなって。
http://www.quesq.net/products/strike_witches_decal/index.html三種類も買っといて、こう言うのも何だが今ひとつ「デカールとしての構成」に魅力が感じられない。
GSRのシリーズは、キャラ絵の構成も然ることながらバイナルグラフィック風のデザインも匠に取り込んで、「キャラ絵だけの単調な見てくれ」になることを予防する配慮があると言ってもよい。
特に、シャナとデモンベインではその辺が極めてイイ具合になっていた。
しかしながらキューズの場合は、キャラ絵の構成やポージングが単調に感じられる(アニメの公式設定画をそのまま流用したような感じ)上、単調さをフォローする為のバイナルグラフィックも無い(あることにはあるが無いと言った方が現実的)。
作品タイトルロゴも無いが、これについては501の部隊マークや魔法陣とともに「素材集デカール」という形で別パッケージで出されている。
素材集デカールというのは良いアイディアだと思う。