流石に、以前作った「BEACH」と同じ構図では吾輩のオツムの鮮度を疑われそうだが、かといってそれ以上の構図を思いつけないのも、凡才の悲しさ。
「BEACH」の時は、奥から土手⇒砂浜⇒波打ち際という構図であったが、今回は奥から土手⇒砂浜・向かって左際に波打ち際という構図にしてみた。
で、それだけでは結果的に「BEACH」と変わり映えしないので、今回は情景の世界観の構築も込みで、ストラクチャーを増やすことにした。
世界観については、いわゆる「終末」もの。
ただ、Fallout3とか北斗とかマッドマックス2とかワンマンアーミー・ゲイツみたいな「アフター・マス系」にしちゃうとダーティーすぎるので、ヒストリーチャンネルでやってた「LIFE AFTER PEOPLE」に「ヨコハマ買出し紀行」を足してソフトになったような感じで。
で、「終末」系のお約束として、「文明の残り香」といえるストラクチャーを配置することに。
スタイロフォームの切れ端を多少整形し、1mm径の針金をブツ切りにしたものでスタイロフォーム同士をつなぐ。
針金は意図的にひん曲げておく。この場合、スタイロフォーム同士を確実に接続することが目的ではなく、針金もストラクチャーの一部としている。
すでに御察しの方もいるだろうが、クルマが置いてある土手の左右にある物体がそれであり、「崩壊した鉄筋コンクリート製の支柱」と見てもらえると嬉しい。
まぁ、幾らなんでもこのサイズの柱で鉄筋が2〜3本などザル工事もいいところだが、「1/32スケールの正確な鉄筋コンクリートを作る」のが目的ではなく、あくまで「世界観の一端を示す術としてのストラクチャー」を用意するのが目的なので別にいいだろう。
一応、ストラクチャーはこれで終わるつもりはないので、グランドワークの進行と合わせて配置していく。
Zの進捗。
ナビシートは嫁専用ですね、わかります。
アオシマの痛車セットからモニターでも使おうと思ったが、それは次の機会に。
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