2009年10月17日

小悪魔 図書館から二冊目

スタートした瞬間から、一面ビッシリの微細気泡に絶望しつつ、こあの気泡処理+表面処理を開始。

IMG_3693.JPG

すげぇ今更だが、初めてタミヤの光硬化パテを使ってみた。
なるほど、作業机の蛍光灯にアテたら1分程度で硬化し、切削等の作業性もよさげ(柔らかいプラかレジンを削っている感触)。
ただ、作業する為に少量をアルミホイルの上に出しておいたら、案の定というべきか、そいつらもほぼ同時に硬化してしまったというオチ。
まぁ、綿棒のアタマ程度の量しか出してなかったけど。

侮っていたが、よさげなマテリアル。ヒケの心配もないのでスケールモデルの改造や修正には威力を発揮しそう。


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吾輩はスケールモデラーなんだZE?(キリッ)

ということで、1/32のトラックを作ることに。

IMG_3691.JPG
アオシマ1/32:椎名急送 ”恵一丸V” (日野 プロフィア保冷車)

”デコトラ”も嫌いではないが、”シゴト車”然としたトラックも好きなので、比較的飾りの少ないコレを購入。

当然の如く、メッキパーツをキッチンハイターにドブ漬け。

IMG_3689.JPG IMG_3688.JPG

↓メッキが剥げていく様



面白いぐらいのスピードでメッキが剥げていくわけだが、べにばたを作った折、原液ドブ漬け数日でもメッキが剥げてこない という現実にビビッたものである。

クリアコートされているとかどうとか、それ以外の中華的な何かがあったような気がする。

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光硬化パテを買いに行ったついでに、アーマーモデリング誌を購入。本来なら購入する気など1ミリもなかったが、何やら愉快な事態になっているらしいので購入してみた。

で、パラパラと後半のページを読み進めると

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・頭痛い

OK、わかった。流石は土居先生。で、要は何が言いたい?言い訳か?

ま、「へんしゅうちょーのおしごと=編集業務のマネジメント」と解釈していたんだが。

文中で「ボクはフリーランスだから他の編集者の仕切りなんかシラネ」(コレは超要約ね)とか言ってるけどさ(コレも大概ナメた発言だけどな)

じゃあ、あんた一体何してたんだ?

いやさ、本人が「ボクはフリーランスでしゅ」とか「無理でしゅ」とか何言おうが、「責任編集」だの「編集長」だののクレジットが表紙にエラそうにブラ下がっていたんだろ?

そいつは一体何だったんだ?何かのギャグか?

まぁ、土居氏が多忙さや責任に音をあげた(とみなしていいんだよね?)というのは、ともかくとして、そのことをわざわざああして愚にもつかないパフォーマンスで表現する必要あるのか?

SVが編集のド素人とか、現編集長と喧嘩したとか、嫁がどうとか、ボクの模型観がどうとか、そんな主観モードメインっつーか、客観性ゼロの主張を、読者が金出して買った雑誌の誌面(フルカラー3ページ)でブチあげる「大物」ぶりに、吹いた。

フツーなら、せいぜい編集後記の1/4ページ使って「土居SVより読者の皆様への御挨拶」程度だろ?

しかも、AMには残るんだろ?
だったら、来月号のクレジットからスーパーバイザーのクレジットごと消せばいいじゃん、それだけのことよ。

読者が混乱?
どうせ、AFVの会かそのみ会で突っ込まれる程度だろ?
全体には何の影響もねぇよ。

それにしても。

なんで「AFV模型専門誌」買ってきて、グラドルの生煮えコラムとオッサンのくだまきっつーか言い訳を読まされにゃあならんのだ。

まぁ、何と言うか、最も下品で、最も芸のない自作自演を見せられたというのだけは良く分かった。

何何だろうね・・・つまらんとかいうレベルじゃなくて、エグいわ。「嫌なもん」見せられた感。「SVを辞めた」ことじゃなくて、「金払って、あんな愚にもつかないクソトーク(オッサンの言い訳)を読まされた絶望感」というべきか。


OK、もう何も言わん、お兄さん何も言わんよ。

だからな。

1 3 8 0 円 か え せ


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ところで、浜松のサンダーバーズデモフライトはどうだったんだろう?

フライト時間のころ、吾輩んところは結構強めの通り雨が降っていたので、富山の紺色の稲妻(営業車的な意味で)こと、バーズ”オールタイム・シェスタ”わかばやし大哥に「ねぇどんな気持ち?NDK?NDK?」とイタ電でもしようかと思ったが、電話代がもったいないのでヤメておいた。

11/8は、明野の駐屯地祭なので久々に出かけてみようかしら。
posted by サビ屋 at 23:07| Comment(2) | 模型-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「AFV modeller」日本語訳版がでれば
イイのに、とおもう今日このごろ。

サンダーバーズは飛んだよ。
雨がひどくなってきて「こりゃもうアカン」とおもったが
隊長の判断でやってくれました。漢よのぅ。
Posted by バズわか at 2009年10月18日 00:22
>バズわか大哥

>>「AFV modeller」日本語訳版

まぁそんなウマ味のない仕事、誰もしてくれんだろうね。しかも、ミリタリーや模型が分かる翻訳屋とか、両方が分かる人間じゃないと無理っしょ。

過去のステキ実績:スーパーマリン⇒超海軍

>>サンダーバーズ

よかったですなぁ。
吾輩もどこかの航空祭に行ってみようかな。
(前に行ったのが10年前の小牧)

ただ、空は陸とは比べもんにならないくらい混むしなぁ。なんでだろ。

Posted by サビ屋@管理人 at 2009年10月18日 17:30
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