とはいえ、早々に出かけてクソ渋滞にハマるのも癪であるし、早く行く理由もない(体験搭乗の抽選は午前中だが、路線バスとタクシーに酔う吾輩が輸送ヘリに乗ったら死ぬんじゃね?)ので、昼飯を食ってからノソノソ外出。まぁ、吾輩宅から15分程度だし。
多分、明野に行くのは4年ぶりかなぁ。
逆光は勝利!(たわば先輩)
以前あった「陸モノ」装備の展示が無かったのが残念。
日産のテラノやいすずのエルフがあったけど、展示じゃなくて「たまたまそこに置いてただけ」みたいな感じだし。
そして、トゥバーとエルフをアホほど撮影する吾輩。
管制塔の隣にある「忠魂」碑。
「忠魂」碑の右隣に見える赤茶色の屋根は、旧陸軍時代の将校集会所(現在は「史料館」として使用されている)。
AH−64、UH−60、OH−1。
UH−60の中がとにかく狭かった(特に高さ)。もっとゆったりしているイメージがあったんだけどなぁ。
格納庫内でのAH−1Sの武装展示。
武装だけではなく、搭載作業のパフォーマンスもやっていたようで。
で、その武装展示のところで撮影用足場?とおぼしき木箱が。
ステンシルをよく見たら、105mm戦車砲弾の木箱じゃないスか。
吾輩の疑問の一つであった「この手の箱の仕上げ」について、「製材したまま」なのか、「ラッカーニスの類で仕上げている」のか気になっていたのだが、このハコを見る限りではラッカーニスか何かコートされているような感じ。
そして、木箱をアホほど撮影する吾輩。
1時間ほど見て、帰宅。
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